安心と定番のクレジットカード 三井住友カードの紹介

三井住友カード

三井住友カードは、日本で初めてVISAカードを発行した三井住友カードが発行する高ステータスで定番のクレジットカードですが、年会費無料で利用することも可能な使いやすいカードでもあります。

この記事では、三井住友カードの年会費優遇の受け方やポイントサービスなど、お得な使い方について解説しています。

公式サイト 三井住友カード株式会社

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1.三井住友カードとは

三井住友カード

三井住友カードは、Visaカードの国内発行枚数No.1を誇る三井住友カード株式会社から発行されている、一般クラスのカードです。

三井住友カード株式会社といえば国内大手のカード会社であり、日本で初めてVISAカードを発行したのも三井住友カード株式会社。信頼と実績がある三井住友カードであれば、初めてクレジットカードを持つ人にも安心おすすめですね。

  三井住友カード 三井住友カード A
入会資格 満18歳以上(高校生は除く)
年会費 1,250円+税※ 1,500円+税※
家族カード 400円+税※ 550円+税※
還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
(全て利用付帯)
最高2,500万円
(自動付帯 一部利用)
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
(自動付帯 一部利用)
ショッピング保険 最高100万円

※初年度無料。次年度以降優遇あり。

 

 ◎ 三井住友銀行以外の口座でも利用可能

三井住友カードの勘違いでしばしばみられるのが、「三井住友銀行の口座を持ってないと作れないのではないか」という点。

どちらも三井住友という名前なので起こりやすい勘違いですが、実際には三井住友銀行口座を開設していなくても利用することができるのです。

公式サイト 三井住友カード株式会社

 

2.三井住友カードのメリット

CHECK
  • 初年度の年会費が無料
  • 翌年度以降も条件クリアで年会費が無料
  • Visa・Mastercardのデュアル発行が可能
  • 安心のセキュリティ対策
  • 便利な電子マネーが利用できる

 1)初年度の年会費が無料!翌年度以降も無料で利用可能

三井住友カードの年会費は、ネットからの申込で初年度無料。次年度以降は1,250円です。

しかし、翌年度以降も年会費割引の条件をクリアすることで、三井住友カードというステータスカードを年会費無料で使い続けることができるのです。

年会費割引条件
  • 初年度は年会費無料
  • カード利用明細をWEB明細に変更すると500円割引(ゴールドカードは1,000円割引)
  • 「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いがある(ゴールドカードは半額)
「マイ・ペイすリボ」とは

マイ・ペイすリボとは、あらかじめ設定した金額で支払いを行い、指定した金額を超える部分は翌月以降の支払いに繰り越されるという三井住友カードの支払い方法。

月々のお支払金額を限度額まで引き上げれば手数料はナシ

毎月の支払額をカード限度額まで引き上げておけば、通常の一回払いと同じように使う事うことができて、リボ払いの手数料も発生しません。

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三井住友カード/マイ・ペイすリボお支払金額の変更方法

しかし、一回で払えば手数料が発生しないといってもリボ払いです。

リボ払いには抵抗があるので避けたいという場合は、WEB明細を利用するだけでも年会費が500円割引されます。

ただし、WEB明細利用による年会費割引にも条件があります。

WEB明細利用による年会費割引
  • 本会員の方
  • 年会費請求前月を含む過去1年間のカードご利用代金請求(最大12回)のうち、6回以上請求のある方

つまり、1年のうちに6か月以上カードを利用していないと割引にはならないという点に注意です。

 

 2)Visa、Mastercardのデュアル発行が可能

三井住友カードは、Visa と Mastercard のデュアル発行(両方のブランドで発行する事)が可能です。

どちらかしか使えない場合や、用途ごとにカードを使い分けたい場合などに便利です。

そして、同じ券種のカードをデュアル発行した場合には、2枚目のカードの年会費がお得になります。

<< クラシックカードをデュアル発行した場合の年会費 >>

カード Visa or Mastercard
(どちらか1枚)
Visa+Mastercard
(デュアル発行)
基本年会費 1,250円+税 合計 1,500円+税
WEB明細書サービスのみ利用した場合 750円+税 合計 750円+税※
マイ・ペイすリボに登録した場合 無料 無料※

※Visa、Mastercard 両方のカードで利用した場合の金額。

デュアル発行と言っても特別な手続きは不要。既にビザカードを保有している場合はマスターカードを、既にマスターカードを保有している人はビザカードを、それぞれ新たに申込すればいいだけです。

ただし、デュアル発行をしても利用限度額が増えるわけではありません

たとえばビザカード、マスターカードの2枚を持っていても、利用限度額は2枚のカードのうち一番高い限度額のカードのものとなります。そして実際に利用した金額は2枚分を合計した金額になります。

 

 3)安心のセキュリティ対策

クレジットカードを利用するうえで不安になるのは、安全性とセキュリティ対策です。

万が一盗難や紛失してしまった時など、カードの不正利用にあってしまったらどうしようと考えてしまいますよね。

しかし、三井住友カードは以下のような対策と補償をしています。

CHECK
  • カード不正利用検知システム:24時間365日カード利用をモニタリング
  • 会員保償制度:不正利用発生時に被害の届け出から60日前までの損害補償
  • カード紛失・盗難受付デスク:24時間365日オートコレクトコールで対応
  • ICカード:情報の暗号化など高度な安全対策機能
  • ネットショッピング認証サービス(ワンタイムパスワード)
  • 顔写真付きカード(VISA)

これらの対策をしているので、クレジットカードの利用も安心して行えます。

 

 4)便利な電子マネーが利用できる

三井住友カードは街中のお店で便利に使える電子マネーに対応しており、以下の3種類の申込みが可能です。

iD
  • 後払い式でチャージ不要の電子マネー。iD利用分もクレジットカード利用としてポイントが貯まります。
  • 発行費用・年会費は無料で、クレジットカード一体型、専用カード、おサイフケータイ型から選べます。
PiTaPa
  • チャージ不要の後払い式交通系ICカードで、専用カードが発行されます。
  • 年会費は初年度無料の2年目からは1,000円となっていますが、年1度の利用で翌年度は無料となるので、毎年1度でも使っていれば年会費無料で使い続けられます。
WAON
  • イオンなどのWAON加盟店で利用できる、プリペイド式の電子マネー。専用カードが発行されます。
  • 発行手数料は300円かかりますが、年会費は無料で利用できます。

 

3.三井住友カードのポイント還元率は普通

三井住友カードのポイントサービス「ワールドプレゼント」は、1ヶ月ごとの合計利用額1,000円に対して1ポイント。

1ポイント=5円相当なので還元率は0.5%となり、これはクレジットカードの還元率としては、一般的な還元率のカードと言えます。

MEMO

6月1日以降、1,000円で1ポイント(5円相当)から200円で1ポイント(1円相当)にリニューアルが予定されています。
ワールドプレゼントのリニューアルのお知らせ

しかし三井住友カードには、この還元率をアップさせることができるサービスがあるので、この一般的な還元率のカードをもっとお得に利用することができるのです。

 

 1)ネットショッピングは ポイントUPモール 利用で還元率アップ

ネットショッピングを利用する際に「ポイントUPモール」を使うと、通常の2倍から最大で20倍のポイントがもらえます。

アマゾンや楽天などいつものオンラインモールが、ポイントUPモールを経由するだけでお得に使うことができるのです。

 

 2)実店舗では ココイコ!利用で還元率アップ

街のお店を利用する際には「ココイコ!」を使ってポイントアップ!お得にできます。

さらに、キャッシュバックかポイントか特典を選択することもできます。

何度でも利用できるので、お店に行くかどうか分からない時にも、とりあえずエントリーしておきましょう。

公式サイト 三井住友カード株式会社

 

4.旅行好きにオススメの三井住友カード A

三井住友カードと三井住友カード A の違いは、旅行保険の補償内容にあります。

担保項目 三井住友カード
(利用付帯)
三井住友カード A
(自動付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 合計 最高2,000万円
自動付帯 300万円
利用付帯 1,700万円
傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
携行品損害 15万円 20万円
救援者費用 100万円 150万円

 

 1)海外旅行保険が自動付帯

三井住友カードの海外旅行保険は、全て利用付帯。したがって、旅行費用をカード決済しないと旅行保険は適用されません。

しかし、三井住友カード A であれば、海外旅行保険の補償額も上がるうえに、全項目が自動付帯となっています。

 

つまり、三井住友カード A は旅行保険が強化され、三井住友カードの弱点(補償金額が低い/海外旅行傷害保険しかない/利用付帯)をカバーすることができるのです。

ただし傷害死亡・後遺障害の自動付帯は300万円、カード利用により最高2,000万円の補償となります。

 

 2)国内旅行保険もついている

三井住友カード A には国内旅行傷害保険もついてきます。傷害死亡・後遺障害のみとなりますが、自動付帯は同じく300万円です。

担保項目 三井住友カード 三井住友カード A
傷害死亡・後遺障害 なし 合計 最高2,000万円
自動付帯 300万円
利用付帯 1,700万円

ただし、三井住友カード A は保険が充実する代わりに、年会費は1,500円とすこし高くなっています。

 

しかし、三井住友カード A にも年会費免除条件をクリアすれば、2年目以降の年会費も無料で利用できます。

旅行によく行く方なら、三井住友カードより三井住友カード A がおすすめです。

 

まとめ

三井住友カードのポイント還元率は0.5%と高いとは言えないので、ポイント還元率を重視するならほかのクレジットカードを選ぶべきでしょう。

しかし、三井住友カードはその知名度と万全のセキュリティ対策で、安心定番のクレジットカードです。

 

三井住友カードは、安心してクレジットカードを使いたいという人や、クレジットカード初心者の人にぴったりのクレジットカードでしょう。

公式サイト 三井住友カード株式会社

 

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