楽天証券で100円投資信託始めてみました/口座開設の流れ

100ポイントから始める楽天証券

この記事では、楽天証券口座開設手続きの流れを紹介しています。

前々から気になっていた、楽天ポイントで投資ができる楽天証券の口座と、一緒に利用していると便利そうなので楽天銀行の口座を同時開設しました。

楽天証券では、株式はもちろん投資信託や金やプラチナの取引など、いろいろなことができるようになります。

公式サイト 楽天証券

 

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1.楽天証券口座を開設するメリット

楽天証券には楽天ならではのメリットがあります。

メリット
  • 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が0.10%に
  • 投資信託の購入に楽天ポイントが使える

  

1)楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が0.10%に

楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させる「マネーブリッジ」に申込むだけで、普通預金に優遇金利がうけられるのです。

マネーブリッジとは、楽天銀行の普通預金口座と楽天証券の投資資金口座とを連携させることで、楽天銀行の普通預金に預けているお金を使って、楽天証券で株を買ったり、投資信託を買ったりすることができるようにする手続きです。

 

口座に残す最低残高を設定しておけるので、株や投資信託購入の際にうっかり使いすぎる心配もなさそうですね。

投資をするつもりが無いという方でも、普通預金の金利が大幅アップのために設定しておくというのも一つの手です。

 

 2)投資信託・国内株式購入に楽天ポイントが使える

楽天市場でのお買い物や、楽天サービスを利用した際に貯まった楽天ポイント1ポイントを1円として、100円から1円単位で投資信託を購入することができるのです。

また、国内株式(現物)の購入にも楽天ポイントが利用できます。

ただし、どちらも利用できる楽天ポイントは通常ポイントのみです。

 

2.楽天証券口座開設の流れについて

楽天銀行の口座開設、楽天証券の口座開設、どちらから申し込んでももう一方の口座開設の同時申込ができます。

必要書類はどちらも本人確認書類が必要ですが、楽天証券の場合はマイナンバーカードなどマイナンバーが確認できる書類が必要になります。

 

 1)楽天証券から口座開設を申し込む流れ

1.同証券の公式サイトにアクセスし、必要事項を入力します(ここで楽天銀行に同時申込できる)

2.本人確認書類をアップロード(もしくは郵送)

3.楽天証券から初期設定のための書類が簡易書留で届きます

4.楽天証券のスマートフォンアプリ「iSPEED」を使ってマイナンバーの画像をアップロード(もしくは郵送)

5.書類の「取引パスワード」を使って初期設定をする

 

 2)口座開設時に用意する本人確認書類

楽天証券に口座を開設する際には、名前・住所・生年月日を確認できる本人確認書類が必要です。

運転免許書、健康保険証等よく上げられる書類が使えます。しかし、マイナンバーカードは使えますが、マイナンバー通知カードは使えないので注意しましょう。

 

マイナンバー提出のタイミング

初期設定のための書類とともにマイナンバー提出の書類が入っています。

その書類に記載されているとおり、楽天証券のアプリ「iSPEED」を利用して撮影し、画像アップロードします。

マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードの表面を撮影して提出です。(郵送でも可能)

 

 3)納税方法の選択

取引等で利益が発生した場合には納税が必要です。その時の納税の仕方を口座開設申し込みの時点で、以下の3つの選択から1つ選選びます。あとから変更する事もできます。

特定口座・源泉徴収あり

楽天証券が、利益から税金を源泉徴収した分を、税務署に納付します。自分で手続きをする必要がありません。
▶会社員など給与所得があり、自分で確定申告をしていない人におすすめ。

特定口座・源泉徴収なし

楽天証券が資料を準備して、自分で確定申告をします。
▶確定申告を自分で行っている人や、給与・退職所得以外の所得が20万円以下の人などにおすすめ。

一般口座

あなたが税金の計算と納税を行う。
▶未上場株の取引をする場合に選ぶ。それ以外の人には選ぶメリットなし。

なお、どれを選んだとしても後日変更はできますので、どれを選択すればいいか迷った場合はとりあえず特定口座・源泉徴収ありを選択しておくとよいでしょう。

口座の種類は、後で変更する事が可能です。

 

 4)追加サービスの選択

楽天証券口座の申込時に、以下のサービスの利用申し込みもできます。

楽天銀行口座の申込から同時申込できるのは、楽天証券口座・カードローン・totoの申込です。

  • 楽天銀行口座の申込
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込
  • 楽天FX口座の申込
  • 信用取引口座の申し込み
  • NISA、つみたてNISA口座の申込

あとから追加申し込みもできますので、よく分からなければ申し込まずに進めましょう。FXも信用取引も、失敗したときに借金のリスクがある金融商品なので投資初心者のうちは利用しないほうが良いです。

公式サイト 楽天証券

 

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3.実際に開設した時にかかった日数

今回筆者は、楽天銀行と楽天証券の口座を同時申し込みしたので、ここで紹介するのは同時開設の場合の流れになります。

6/18
  • 楽天銀行口座開設申し込み(楽天証券口座同時申込)
  • 本人確認書類を楽天銀行アプリでアップロード
  • メール通知「楽天銀行デビットカード(JCB)のお申込を受付けました」
  • メール通知「証券同時口座申込ありがとうございます
  • メール通知「本人確認書類をお送りください」
6/19
  • メール通知「本人確認書類を受領しました」
6/20
  • メール通知「ThankYouレター 初期設定ガイドの発送について」
    (口座開設の事務手続きが完了の通知)
6/21
  • メール通知「楽天銀行デビットカード(JCB)の申込を受け付けました」
  • メール通知「楽天銀行デビットカード(JCB)お届けに関するご案内」
  • メール通知「楽天証券同時口座申込のご案内」
  • メール通知「総合取引口座開設の申込みを受け付けました」

楽天銀行の口座開設完了で、楽天証券の口座開設手続きが開始されたようです。

6/22
  • メール通知「総合取引口座開設の書類を受領しました」
6/26
  • メール通知「総合取引口座の開設が完了しました」
6/27
  • 楽天銀行からデビットカード・初期設定のための書類が簡易書留で届く
6/28
  • 楽天証券から初期設定のための書類が届く
  • 楽天証券アプリiSPEEDでマイナンバーをアップロード

今回、楽天銀行口座開設+デビットカードの発行と楽天証券口座開設を行って、両方の取引が開始できるようになるまでにかかった日数は10日間でした。

手続きの進み具合が逐一メールで通知されるので、今どうなっているのかという心配せずにすみますね。

 

口座を開設すると届く書類

楽天証券からは以下の2種類の書類が届きます。
  • ログイン情報のお知らせ(簡易書留。ログインIDなど)
ログイン情報のお知らせ
  • お取引ガイド(ゆうメール)
お取引ガイド

サイトでもそれぞれのページで丁寧に解説されていますが、冊子としてまとまっているので全体の流れがわかりやすく便利です。

 

楽天銀行からは以下の書類が届きます。
  • ThankYouレター (簡易書留。初期設定ガイドやデビットカードなど)
ThankYouレター (簡易書留。初期設定ガイドやデビットカードなど)

すべて別々に届きました。

 

まとめ

申し込み

おすすめの使い方は、楽天銀行と連携させて楽天ポイントで投資信託を購入する。

もしくは投資信託はしなくても、楽天証券口座と楽天銀行口座を連携だけさせて、普通預金金利をUPさせる。

 

なんといっても、楽天市場のお買い物で貯まったポイントで、たったの100円から投資信託を始められるというのが魅力ですね。

公式サイト 楽天証券

 

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